初  「うう…飛びましたよ1メートルくらい」

夜映  「ごめんな、初。人形が無くなってよー」

夕于  「え…コレ、何なの?」

初  「夕于さんご存じないんですね。これは「黒●げ危機一髪」と
言いましてね、オモチャなんですよ。
タルの穴に剣を順番に刺していってですね、
ハズレを引いた瞬間、中の海賊さんの人形が
ポーンと上に飛ぶんですよ」

望  「もちも分かんないなー」

初  「そうですねー、若い人は分からないかも知れませんねー」

夜映  「しみっちゅの時代はな、刺すときはタルの上部に
顔面を近づけながら剣を刺すのが裏ルールだったぞ」
(↑危ないから絶対やるなよ)